案内標識

2014.4.19|未分類

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自動車で公動を走る時によく目にする案内標識ですが、大まかな道の形状が記されており、主要施設や地方の名称があってそこまでの距離が表示されている看板のようになっています。この案内については道路を利用する人が迷うことなく目的地にたどり着けるように、交通の便宜を図る標識として国や各自治体、公安委員会が設置している交通安全施策です。
この案内については一般道路にあるものは青色となっており、緑色は高速道路などの自動車専用道路用として設置されており、内容を示す文字などは白色という規定になっています。自動車専用道路で使われている標識は一般道と区別するために緑色となっており、自動車を運転する人にとっては標識の色で走っている道が一般道路であるか、自動車専用道路であるかの区別が認識できます。
自動車専用道路の標識は最初に日本に高速道路が出来た際の名神高速の開通に合わせて、それまでの一般道路で使われていた青色の標識と区別をするために、時代に合わせてマイナーチェンジを行って登場したことがはじまりで、高速道路などの有料道路すべてに使われていますが、必ずしも有料道路だけに使われている色とは限らず、無料の自動車専用道路の標識でも使われています。

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