交通規制などを示す標示板

2014.4.19|未分類

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日本の道路にある標示板はいくつかのグループに分けられますが、管轄が微妙に違います。例えば地名や行先を示す標示板や危険を知らせる落石注意などの標示板は国土交通省の管轄です。しかし、行動を規制する駐停車禁止、速度制限などの標示板や横断歩道、中央線といった標示板は警察庁の管轄になります。道路交通法に関する標示は警察と考えれば確かに納得がいきます。
しかし、管轄は中央省庁ですが設置者というのが別にいます。それは各地方の公安委員会だったり、道路の設置者となるので、地方色が出ることもしばしばあります。
例えば雪の多い地域、特に北海道などでは停止線といった標示板があります。もちろん道路にも停止線はありますが、雪が多い地域では冬になると停止線が隠れてしまい、どこに停止線があるか分からなくなります。そのために標示板として高い位置に標示板があります。動物飛び出し注意の危険標示板もその地域の動物が描かれています。シカ、サル、タヌキにウサギといろいろなものがありますが、沖縄のヤンバルクイナ飛び出し注意の標示板は是非行ったときに探してみください。
安全かつスムーズにドライブをするための道路標識ですが地方によって特徴があります。どこかへ旅行するときにはどんな標示板があるか探し見ても面白いと思います。ただし、探しすぎるとかえって危険ですのでほどほどにしてください。

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