指示標示

2014.4.19|未分類

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車道を走行していたり、歩道を歩いていると、アスファルトの上にペイントや道路鋲などで線や記号、文字、数字などが描かれていることがあります。これは「道路標示」と呼ばれるもので、道路交通法に基づいて各都道府県の公安委員会が設置しているものです。
この道路標示の種類の一つに「指示標示」があります。これは、道路標識における指示標識と同じ役割を持っており、特定の交通方法が可能であることや、道路交通上決められた場所などを指示する目的で設置されています。
この標示の例をいくつか挙げると、太い白線で示されている「停止線」は、この線の手前で自動車がとまらなければならないことを示します。雪の多い地域では積雪により停止線が見えなくなることも多いため、停止線が引かれている位置に停止線を示す標識も併せて設置されていることがあります。橙色と白色の二重線で囲って表されているのは「安全地帯」と呼ばれる標示で、車両は囲われている線より内側に入ることは出来ません。この地帯を設けている所では、安全地帯を示す道路標識も併せて設置されていることがあります。また、横断歩道や自転車横断帯の手前にある、自動車の運転席からは縦長のひし形に見える標示は「横断歩道または自転車横断帯あり」と呼ばれるものです。これは主に信号機の無い横断歩道などの手前に設けられています。

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